ホームページ用サーバーはAWSが最高だった話【第3話】

クラウドサーバー
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巨人の肩に乗る ( AWSへ )

当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

前回はMixhostを試してみたところ、ちょっと問題があったので解約したところまでお話していました。

以下の要件をある程度満たせるホスティング先を考えました。(ちょっと、欲張り!?)

  • サーバー設定の自由度が高い
  • 月額費用をなるべく低額で
  • サーバーの性能はなるべく高く
  • Googlebotはアクセスを許しつつ国外IPを弾く設定が楽にできる
  • DDos対策機能がある
  • キャッシュ機能があったら嬉しい

考え抜いた末、AWSを使うことにしました。

構成

以下のシンプルな構成です。

WAF – CloudFront – EC2

この構成で良かったのは以下の点です。

  • WAFで、Googlebotはアクセスを許しつつ国外IPを弾く設定が楽にできました。
  • AWS ShieldというDDoS対策機能が無料で付いてきます。
  • ACMでSSL証明書を無料で作成できます(AWSが自動更新してくれる)。
  • 上記SSL証明書をCloudFrontに楽に設定できるので、サイトのhttps化が簡単。
  • NSはRoute53ですが、DNSの反映が他社のNSより速い気がします。
  • EC2を使うので、サーバー設定の自由度が高い。
  • EC2インスタンスを低額のインスタンスタイプに設定可能。
  • CloudFrontがキャッシュしてくれるので、サイト表示が劇速。
  • お問合わせメール用としてAmazon SESを使用することで、PostfixやDovecotの面倒な手間を省けました。

EC2インスタンスタイプ選びについて

当初 t2microにしていたところ、サイトが固まることがしばしばありました。

そこで t2smallに変更したところ、サイトが固まることがなくなりました。

WordPressで作成したホームページは、最初はコンテンツが少ないとはいえ、t2microでは厳しいようですね。(この時は、そう思っていました。後日談があります。)

最後に

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

ホームページ用サーバー選びがAWSに決まるまでの経緯は、いかがでしたでしょうか?

個人的には、AWSは最高だと感じています。

ホームページ用サーバー選びをされている方の参考になれば幸いです。

それでは、また。

後日談はコチラ↓

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