【IT初めから丁寧にシリーズ】【SpringBoot環境構築手順】 第1回 Javaインストール

IT初めから丁寧に
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IT初めから丁寧にシリーズ、始めます

当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

以前、Qiitaで「初めから丁寧に」シリーズを記載していました。

意外と好評で、RubyOnRails関連の記事は今でもLGTMしていただいています。

味をしめて そのため、「IT初めから丁寧にシリーズ」を始めようと思います。

今回は、SpringBoot環境構築

最近のJava案件ですと、SpringBootを使用する機会が多いですよね。

そこで、出来るだけ丁寧に、環境構築手順を書いていきます。

PCは、Windowsを前提に説明します。

まずは、Javaインストールから

SpringBootがベースにしているSpring Frameworkは、「AdoptOpenJDK」を推奨しています。

 以下、AdoptOpenJDK11のインストール手順を記載します。

AdoptOpenJDK11をダウンロード

1.ブラウザで、https://adoptopenjdk.net/  にアクセスします。

2.「Other platforms」ボタンをクリックします。

3.「Latest release」ページで

  • 「1. Choose a Version」は「OpenJDK 11(LTS)」を選択します。
  • 「2. Choose a JVM」は「HotSpot」を選択します。
HotSpotは、OpenJDKコミュニティのJVM。
 現在多く使用されているJVMで、OracleのJVMで使用されています。
Open9は、EclipseコミュニティのJVM。
 IBMのJDKで使用されています。

4.「All Release Notes」のエリアで、

  • 「Oparating System」は「Windows」を選択します。
  • 「Architecture」は「x64」を選択します。(※1)
    (※1) Windowsマシン 64ビットマシンの場合です。32ビットマシンの方は「x86」を選択します。

 その後、「JDK」の行の「.zip」ボタンをクリックします。(zipファイルがダウンロードされます)

msiを使ったインストール方法もありますが、今回はzipを使用します。

自分のマシンが何ビットかを確認するには、

「スタートボタン」を右クリック > システム で、以下の詳細情報が表示されます。

「デバイスの仕様」の「システムの種類」をご確認ください。

JDKの配置

5.ダウンロードされた「OpenJDK11U-jdk_x64_windows_hotspot_11.0.11_9.zip」(※2)を解凍します。

(※2)2021/5/3時点のZipファイル名です。ダウンロード時期によっては、このファイル名の「hotspot_」以降の番号が変わっているかもしれません。

6.上記5で解凍してできた「jdk-11.0.11+9」フォルダをCドライブ直下へ移動します。

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