【IT初めから丁寧にシリーズ】【SpringBoot環境構築手順】 第4回 Lombokのインストール

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前回のおさらい

当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

前回はSTSを日本語化しました。

今回は、Lombokのインストール手順を記載します。

PCは、Windowsを前提に説明します。

Lombokとは

Javaのコーディングで、Setter, Getterの実装などは同じようなコードの繰り返しです。

このような定型的なコードをSTSで自動生成できるのが、Lombokです。

STS開発時は、Lombokはとても便利なので、インストールしていきましょう。

Lombokのインストール

1.ブラウザで、https://projectlombok.org/download にアクセスします。

2.中央の「Download」をクリックして、「lombok.jar」をダウンロードします。

★ダウンロードされるファイルは、jarファイルです。ブラウザによっては警告が表示される場合があります。
その場合、以下のHINTの内容をご確認ください。

Edgeブラウザをご使用の方は、下図のような警告が表示される場合があります。

その場合、以下の手順でjarファイルを保存できます。
1.警告の文章のエリアにカーソルをあてると、右端に「…」ボタンが表示されます。
2.①「…」ボタンをクリックした後に表示されたメニューで、②「保存」をクリックすればOKです。
Chromeブラウザをご使用の方は、下図のような警告が表示される場合があります。

この場合は、「保存」ボタンをクリックすればOKです。

3.ダウンロードしたjarファイルを実行します。

jarファイルは、javaコマンドで実行するのが無難です。
ダブルクリックでは、うまく実行できない場合があります。

手順は、以下の通りです。

(1) コマンドプロンプトを起動します。

(2) 以下のコマンドを実行して、ダウンロードフォルダへ移動します。

cd Downloads

(3) 以下のコマンドを実行して、ダウンロードしたjarファイルを実行します。

java -jar lombok.jar

(4) 下図のようにダイアログが表示されます。

  通常は、対象となるSTSのexeファイルを自動的に探し出してくれます。

対象となるSTSのexeファイルが表示されなかった場合は、「Specify location…」ボタンをクリックします。

ファイル選択ダイアログが表示されますので、①手動でSTSのexeファイルを選択して、②「Select」ボタンを押せばOKです。

(5) 「Install / Update」ボタンをクリックします。

(6) 「Install successful」と表示されたら、「Quit Installer」ボタンをクリックします。

(7) STSのexeファイルがあるフォルダ(C:\Users\ユーザー名\sts-4.10.0RELEASE)に、「lombok.jar」があるのを確認できたら、Lombokのインストール作業は終了です。(※)

(※)「C:\Users\ユーザー名\sts-4.10.0RELEASE」の「ユーザー名」の箇所は、各自のPC環境に応じて読み替えてください。

最後に

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

Lombokのインストールは、うまくできましたでしょうか?

次回は、STSの初期設定(1)について記載いたします。

それでは、また。

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