【IT初めから丁寧にシリーズ】【SpringBoot環境構築手順】 第5回 STSの初期設定(1)

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前回のおさらい

当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

前回は、Lombokをインストールしました。

まだLombokのインストールがお済みでない方は、上記の記事を参考にLombokをインストールしてください。

今回は、STSの初期設定(1)を記載します。

具体的には、以下の2つの設定を行います。

  • JDKの設定
  • コンパイラー準拠レベルの設定

PCは、Windowsを前提に説明します。

STSでJDKを設定

1.STSを起動します。

2.メニューから、「ウィンドウ」>「設定」を選択します。

3.設定ダイアログが表示されます。

 左側のメニューで、①「Java」>②「インストール済みのJRE」を選択します。

 そして、③「追加」ボタンをクリックします。

4.「JREの追加」ダイアログが表示されます。

 デフォルトで、「標準VM」が選択されていますので、そのまま「次へ」ボタンをクリックします。

5.「JRE定義」を指定する画面になりますので、「ディレクトリ(O)…」ボタンをクリックします。

6.フォルダ選択ダイアログが表示されます。

 「【IT初めから丁寧にシリーズ】【SpringBoot環境構築手順】 第1回 Javaインストール」の記事でインストールした①AdoptOpenJDK11のフォルダ(C:\jdk-11.0.11+9)を選択して、②「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。

7.以下の項目が下図のようになっていることを確認して、「完了(F)」ボタンをクリックします。

  • JREホーム(J)
  • JRE名(N)
  • JREシステム・ライブラリー

8.「インストール済みのJRE(J)の欄で、①「jdk」の方を選択して、②「適用」ボタンをクリックします。

9.以上で、JDKの設定は完了です。

上記の作業で「適用して閉じる」ボタンをクリックして「設定」ダイアログを閉じてしまった方へ
今回は、もう1つ設定が残っています。
STSのメニューから、「ウィンドウ」>「設定」を選択して、「設定」ダイアログを表示しておいてください。

コンパイラー準拠レベルの設定

1.「設定」ダイアログの左側のメニューで、①「Java」>②「コンパイラー」を選択します。

  その後、③「コンパイラー準拠レベル(I)」のセレクトボックスをクリックして開き、④「11」をクリックします。

2.「コンパイラー準拠レベル(I)」の値が「11」になっていることを確認して、「適用して閉じる」ボタンをクリックします。

3.以上で、コンパイラー準拠レベルの設定が完了です。

最後に

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

今回ご説明した「JDKの設定」と「コンパイラー準拠レベルの設定」は、うまくできましたでしょうか。

次回は、STSの初期設定(2)について記載いたします。

それでは、また。

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