【IT初めから丁寧にシリーズ】【SpringBoot環境構築手順】 第6回 STSの初期設定(2)

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前回のおさらい

当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

前回は、STSの初期設定(1)として、「JDKの設定」と「コンパイラー準拠レベルの設定」を説明しました。

今回は、STSの初期設定(2)として、「ファイルの文字コード設定」と「フォント設定」を説明します。

ファイルの文字コード設定

1.STSを起動します。

2.メニューから、「ウィンドウ」>「設定」を選択します。

3.設定ダイアログが表示されます。

 左側メニューの①「一般」>②「コンテンツタイプ」を選択します。

 その後、③右側エリアの「コンテンツタイプ(C)」欄から「テキスト」を選択します。

4.①「デフォルト・エンコード(E)」の入力欄に「UTF-8」と入力し、②「更新」ボタンをクリックします。

5.右側エリアの①「テキスト」>②「Javaプロパティ・ファイル」を選択し、③「デフォルト・エンコード(E)」の入力欄に「ISO-8859-1」と記載されていることを確認します。

6.①「デフォルト・エンコード(E)」の入力欄に「UTF-8」と入力し、②「更新」ボタンをクリックします。

7.右側エリアの①「テキスト」>②「Springプロパティ・ファイル」を選択し、③「デフォルト・エンコード(E)」の入力欄に「ISO-8859-1」と記載されていることを確認します。

8.①「デフォルト・エンコード(E)」の入力欄に「UTF-8」と入力し、②「更新」ボタンをクリックします。

9.ファイルの文字コード設定は、以上です。

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