【IT初めから丁寧にシリーズ】【SpringBoot環境構築手順】 第3回 STSの日本語化

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前回のおさらい

当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

前回はSTSをインストールしました。

まだSTSのインストールがお済みでない方は、上記の記事を参考にSTSをインストールしてください。

今回は、STS(Spring Tools for Eclipse)の日本語化の手順を記載します。

PCは、Windowsを前提に説明します。

STSの日本語化手順

1.ブラウザで、https://mergedoc.osdn.jp/ にアクセスします。

2.スクロールダウンして、「Pleiadesプラグイン・ダウンロード」の欄の「Windows」ボタンをクリックします。

3.ダウンロードした「pleiades-win.zip」を解凍してできた「pleiades-win」フォルダ内の、「setup.exe」をダブルクリックします。

4.表示された「Pleiades日本語化プラグインのセットアップ」で、「選択…」ボタンをクリックします。

5.ファイル選択ダイアログが表示されます。

「sts-4.10.0.RELEASE」フォルダ内の「SpringToolSuite4.exe」を選択して、「開く」ボタンをクリックします。

6.「Pleiades日本語化プラグインのセットアップ」で、以下の3項目に値が設定されていることを確認できたら、「日本語化」するボタンをクリックします。

  • 日本語化するアプリケーション
  • Pleiadesが配置されるディレクトリ
  • Pleiadesの設定が追加されるファイル

6.「情報」ダイアログが表示されますので、①「OK」ボタンをクリックします。

 その後、②「Pleiades日本語化プラグインのセットアップ」の「終了」ボタンをクリックします。

7.STSを起動して、メニューなどが日本語になっていることを確認したら、日本語化作業の完了です。

STSを起動すると、「ワークスペースとしてのディレクトリー選択」を尋ねられます。
ワークスペースのディレクトリーは、基本的にデフォルト設定のままで構いません。
それぞれのPC環境にもよりますが、私は「D:\workspace-sts」としています。

その理由は、マイルールとして、アプリケーションやソフト以外のデータはDドライブに格納するようにしているためです。
良かったら参考にしてください。

最後に

STSの日本語化は、できましたでしょうか。

今回は、難しくない作業だったと思います。

次回は、Lombokのインストールを説明します。

それでは、また。

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